私たちについて
About us
「介護人財のこれから」に、
確かな橋をかける。
制度を超えて、現場に寄り添うASCareの外国人財サービス。
介護業界に特化して50年以上、ASCareは現場の声に耳を澄ませ、
制度や仕組みの“その先”を見据えた外国人財支援を行ってきました。
現場を理解する経験者が支援に入り、文化や言葉の壁を越えて「共に働く」実感を育む。
紹介後も生活・業務・学習まで支援を継続し、外国人財と施設、
双方にとって長く安心できる関係性を築いています。
私たちは、単なる人財紹介ではなく、
「介護人財のこれから」に橋をかけるサービスでありたいと考えています。
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STEP 01
入国前のサポート
日本語や介護技術の習得サポート
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ご要望ヒアリング
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面接
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ビザ申請
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出国準備
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STEP 02
入国後のサポート
介護福祉士の習得サポート
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介護の日本語修得
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複雑な手続き対応
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独り立ち支援
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母国出身の支援担当
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STEP 03
採用後のサポート
受け入れ施設と人財の手厚い支援
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実務者研修修了
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受験をサポート
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在留資格介護へ
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対面での相談対応
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Point
01
Point
01
一気通貫した日本語・
介護教育システム
即戦力に育てる、ASCare独自の“教育から始まる”人財紹介。
ASCareの外国人財紹介は、ただ人を紹介するのではなく、「教育を通じて現場にふさわしい人財を育ててから送り出す」仕組みです。グループ会社の日本語学校「つばさ」との連携を軸に、入国前後の語学・技術研修を徹底。加えて、現場で学んだ外国籍職員の声を反映した教材開発までを自社で行い、他社にはない“即戦力育成型”の仕組みを確立しています。
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01Ready Before Arrival, Effective from Day One
入国前の日本語・介護教育で、来日前から即戦力へ
候補者は内定後すぐに、現地と日本をオンラインでつなぎながら、最大6ヶ月間にわたって徹底的に学習します。日本語(N4→N3)をはじめ、介護基礎技術やマナー、生活知識まで幅広く網羅。教えるのは、ASCareの日本語教育機関「つばさ」の講師と、実際の現場で働く介護スタッフ。現地法人と連携した教育体制も整えており、ミャンマー・ベトナム・インドネシア・ネパールの各国に対応しています。
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02Work, Learn, and Earn Qualifications
入国後も教育は続く
働きながらスキルと資格を積み上げる来日後も学びは終わりません。ASCareが紹介する特定技能の方々は、オンライン授業を受け続け、日本語力の維持・向上と、現場で求められる言葉の理解を磨きます。さらに、3年後の介護福祉士合格を目指し、外国人専用の実務者研修カリキュラムと、オリジナルの受験対策アプリ・教材も提供。働きながら着実にスキルアップできる環境を整えています。
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03Learning with Real Voices
教材も「学ぶ人」とともに創る。
現場の声が教材に反映される仕組み日本語や介護技術の教材は、自社で制作・アップデートを続けています。特に注目すべきは「実際に学んでいる外国人財の声を取り入れている」という点。たとえば「現場で使われている日本語が教科書と違っていた」「こういう表現がわかりやすい」といった声を直接反映し、より現場密着型・実践的な教材に磨き上げています。
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04Group Synergy for Comprehensive Education Support
グループ連携で専門的かつ実践的な教育サポート体制を実現
ASCareグループが運営する日本語教育機関「つばさ」は、外国人財教育の中核を担う存在です。日本語の基礎だけでなく、介護に特化した専門用語やマナー、文化的理解までを幅広く指導。さらに、現場経験のある講師による実践的な授業や、各国語に対応した個別指導体制も整え、きめ細かな学びの場を提供しています。また、現地法人のアサヒベトナムもあり、国内外からサポートします。
Point
02
Point
0250年超の介護実績 × 現場経験者によるサポート体制
現場を知るから、支援がブレない。歴史があるから、安心が違う。
ASCareは、創業以来50年以上にわたり介護業界に携わり続けてきました。
この長い歴史と経験があるからこそ、制度の変化にも柔軟に対応でき、
現場での課題や感情の揺らぎにもしっかりと向き合えます。
さらに、人財紹介や支援を担当するスタッフも「介護現場の経験者」で構成されており、机上の支援ではなく、
現場目線のリアルな支援が実現されています。
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01Real Experience, Real Support
支援員・営業は全員が“元・現場職”。机上ではない“寄り添う力”
外国人財の紹介から就業後の支援までを担うスタッフは、全員が介護現場の出身者。現場特有のリズムやストレス、人間関係の機微まで理解しているからこそ、施設スタッフの不安にも、外国人財の戸惑いにも、的確な支援が可能です。「何をどう伝えたらうまくいくか」が肌感覚でわかっているスタッフが、紹介後も一貫して伴走します。
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02Training Staff, Easing Concerns
職員研修も実施。
現場の“不安”に向き合う受け入れ支援離職防止や特定技能生の定着を安定させるため、特定技能生に対して週に1回のオンライン日本語研修を実施。研修内容は、オンデマンド形式で好きなタイミングで受講可能。受講した特定技能生からは、現場での疑問解決や、入職後の不安解消につながっていると好評です。
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03System & Field Knowledge = Lasting
制度理解と現場知識、
両方あるから“安心”が続く多くの支援機関が制度理解にとどまる中、ASCareは「制度と現場」の両方を深く理解しています。50年以上の実績があるからこそ、突発的なトラブルや制度変更にも柔軟に対応でき、安心して任せられるパートナーとなります。
Point
03
Point
03人財紹介料 “完全無料”
教育コスト込みで、紹介料ゼロ。
だからこそ届けられる
「本当に必要な施設」へ。
ASCareの人財紹介料は、完全無料。それは単なる「金額」だけでなく、「本当に必要な施設に、必要な人財を届ける」ための信念です。そのため、関係グループ会社化して中間マージンを取らない分、お客様に還元できています。費用面のハードルを取り払い、経営規模に関わらず、質の高い外国人財の導入を可能にしています。
01Zero Cost, Full Support
教育+サポート+紹介=すべて込みの「ゼロ円」。
だからスピーディに導入できる
外国人財を導入したいと思っても、紹介料が高額で踏み切れない施設は少なくありません。ASCareでは、紹介料、最初の語学教育から、介護技術指導、入国後の定着支援までの費用を完全に無料とすることで、「すぐにでも採用したい」という現場の声に応えています。無料であっても、教育・支援のクオリティは高く、そのギャップが“選ばれる理由”となっています。
02Real Experience, Real Support
長く働く前提の人財だからこそ、“無料”の価値がある
ASCareが紹介する外国人財は、教育を受け、面接を通過し、一定の語学・技術レベルを持った“選ばれた人財”。そのため、早期離職やミスマッチが少なく、施設にとっても「定着する人を、コストをかけずに迎えられる」という大きなメリットがあります。
| ASCare | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| 紹介料 (入国時) |
¥0 |
¥300,000 |
¥500,000 |
| 支援料 (1人/毎月) |
¥25,000 |
¥30,000 |
¥20,000 |
| 入国申請費用 (書類・VISA) |
¥0 |
¥50,000 |
¥100,000 |
| VISA更新 (2年目以降毎年) |
¥0 |
¥30,000 |
¥50,000 |
| 巡回交通費 (交通費、 宿泊費) |
¥0 |
¥0 |
¥50,000 |
| 教育費用 (アプリ・ オンライン授業) |
¥0 |
¥0 |
¥50,000 |
| 1年目にかかる費用 |
¥300,000 |
¥740,000 |
¥1,000,000 |
※本人負担を減らすため、入国航空券の費用は実費で企業様にご負担頂いています。
Point
04
Point
04紹介後も続く支援体制
“5年間の安心”を、共に歩む支援で。制度の枠を超えた“顔の見える”サポート。
外国人財との関係は、紹介して終わりではありません。ASCareでは、制度上の要件を超えた“人”としての支援を徹底。生活・仕事・学習・感情面まで、総合的に支える体制を整えることで、人財定着・トラブル低減・業務の安定化など、企業側の長期的メリットにもつながっています。
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01Total Support for Life, Work & Study
生活・業務・学習をまるごと支える支援体制
制度上必要なサポートにとどまらず、ASCareでは業務帳票の翻訳、オンラインでの日本語学習の継続受講など、現場目線の支援を多角的に提供。さらに、学習教材には実際に働く外国人財の声を取り入れたオリジナルテキストも開発。「自分たちの現場に合った学び」が可能になります。こうした細やかな支援によって、本人の不安を軽減し、業務への集中や長期定着を後押しします。
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02Foreign Staff as Cultural Bridges
外国籍の職員がサポート。
文化の“通訳者”として機能支援スタッフには、外国籍の職員も在籍。母国語の違いだけでなく、文化や価値観の違いから生まれる行き違いを察知し、必要なタイミングで調整役・通訳的な役割も担います。現場で「なぜ伝わらないのか」が感覚で理解できるからこそ、“気持ちを汲む”支援が可能。双方の関係が壊れる前に、信頼関係を修復する重要な役割を果たします。
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03Face-to-Face Care, Flexible Support
対面面談と
臨機応変な対応で安心を継続特定技能では3ヶ月に1回、必ず対面面談を実施。それに加えて、日常的な悩みやトラブルにも迅速かつ柔軟に対応します。施設側との連携・相談体制も整っており、報告書や記録書の共有もスムーズです。制度の枠に縛られず、「今この人と施設に必要な支援は何か?」を起点に動くことで、“人財”ではなく“信頼”を紹介する体制を築いています。
他社にはない定着まで見据えた支援で、企業と外国人財に安心を
私たちは、一般的な紹介会社のサービスにとどまらず、受け入れ企業様と外国人人財の双方を支える独自の体制を整えています。
企業様には既存社員へのガイダンスや複雑な手続きの代行を、外国人人財には母国出身のスタッフによる生活・学習支援を提供。
厳しい基準を満たした人財だけをご紹介し、安心して受け入れられる環境を実現します。
企業と人財がともに活躍できる未来を、私たちが全力でサポートします。
一般的な紹介会社のサポート体制
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事前ガイダンス
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出入国時の送迎
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生活オリエンテーション
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住居の確保・生活に必要な契約支援
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相談・苦情への対応
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公的手続きへの同行
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日本語学習機会の提供(あいう漢)
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日本人との交流促進
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定期的な面談・公共機関への報告
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転職支援(人員整理等の場合)
ASCareのサポート体制
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既存の日本人職員に対するガイダンス
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複雑な手続きを代行・サポート!
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母国出身の弊社職員が支援員を担当
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弊社の評価基準を満たした人財のみをご紹介
受け入れ企業様へのサポート
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独り立ちサポート
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日本語のオンライン授業/
オリジナル教科書 -
母国出身の弊社職員が支援員を担当
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生活環境の支援
外国人人財に対するサポート